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実際のご依頼事例のご紹介

一言に相続登記といっても、色々なケースがございます。
相続登記費用格安.comでは、格安費用にてわかりやすい報酬体系を採用しておりますが、やはり登録免許税や実費、取得する戸籍の量など、実際にどれくらいかかるのか、また、書類のやり取りは具体的にどのようにしているのか、など少なからず気になるところがあるかと思います。。
このページでは、実際に相続登記費用格安.comにて頂いたご依頼を具体的にご紹介いたします。
実際にかかった費用や、書類のやり取り等の実際のお手続きの流れも具体的にご紹介いたします。
本事例をご覧頂き、ご自身の費用を見積もることも可能です。
必ずしも実際のご自身に当てはまるかどうかはわかりませんが、必ずやご参考になるかと思いますので、是非ご参照頂ければと思います

ご依頼事例集

事例1(事例の詳細はこちらをクリック)

・亡きA様の一人娘であるC様からのご依頼。
・相続人は亡きA様の旦那様B様とC様の合計2人。
・不動産はX法務局管轄の土地1筆、建物1棟の合計2つ。
・不動産は全てC様がご相続。
・戸籍は、当初はご自身でご収集頂いておりましたが、事後的に不足分の収集をご依頼頂き、当司法書士事務所にて戸籍2通を取り寄せ致しました。
【所感】
シンプルなご依頼です。申請数も1申請です。ご依頼時に、戸籍等の必要書類は、C様ご自身でご取得頂くとのことで書類をご収集頂きましたが、亡きA様の本籍が以前は遠方の県であったため、遠方の県にて取得する戸籍のみ当司法書士事務所に取得をご依頼頂き、当司法書士事務所にて戸籍を取り寄せ致しました。ご自身で書類のご収集にチャレンジし、ご自身での収集が難しいようでしたら、収集をご依頼頂くことも可能です。もちろん、収集のご依頼がない場合でも、必要書類の不足分については、収集書類が完璧に揃うまで、何度でもご案内致します。ご要望に沿うようにできるだけの対応をさせて頂いていますが、報酬は格安で定額なのが当相続登記サービスの魅力です。

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事例2(事例の詳細はこちらをクリック)

・亡きA様の長男であるC様からのご依頼。
・相続人は亡きA様の奥様B様と長男C様、次男D様、三男E様の合計4人。
・不動産は、X法務局管轄の土地3筆、建物1棟の計4つと、Y法務局管轄の土地1筆、建物1棟の計2つの、総合計6つ。
・X法務局管轄の不動産をB様、Y法務局管轄の不動産をC様がご相続。
・戸籍等の必要書類は、ご依頼者様らご自身でご取得頂きました。
【所感】
シンプルなご依頼ですが、不動産の管轄が別々であり、X法務局管轄の不動産についてはB様、Y法務局管轄の不動産はC様がご相続することとなりましたので、相続登記の申請が2申請必要となります。本件では、既に遺産分割協議書の作成がされており、各相続人様の署名押印がなされておりましたが、不動産の表示に登記申請にあたり不適合な部分がありましたので、登記申請に当たり万全を期すために、既に作成されていた遺産分割協議書に基づいて、登記申請用の協議書を再作成させて頂き、登記の申請を致しました。もちろん追加報酬は頂いておりません。安心の格安定額報酬です。

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事例3(事例の詳細はこちらをクリック)

・亡きA様の一人娘の亡きB様の一人娘のD様からのご依頼。
・相続人は、亡きA様については、亡きA様の一人娘のB様が亡きA様より先にお亡くなりになっていましたので、代襲相続となりD様1人、亡きB様の相続については、亡きB様の旦那様C様とD様の2人。
・不動産は、X法務局管轄の亡きB様名義の土地9筆と、Y法務局管轄の亡きA様亡きB様の各持分2分の1共有名義の建物1棟の、総合計10個。
・X法務局管轄の不動産については、C様2分の1、D様2分の1にてご相続、Y法務局管轄の不動産については、亡きA様持分2分の1は、C様4分の1、D様4分の1にてご相続、亡きB様持分2分の1は、D様がご相続。
・戸籍等の必要書類は、最初に当事務所に送付する分以外の不足分については取得を依頼して頂き、当司法書士事務所にて5通取り寄せしました。
【所感】
大型の複雑な事案です。司法書士の関与なくしては処理の難しい事案だと考えます。不動産の管轄がX法務局とY法務局とに分かれている上に、Y法務局については、亡きA様の相続と亡きB様の相続の登記申請を別々にする必要があるため、相続登記の申請を3申請行いました。相続も代襲相続等があり、不動産筆数も多いのですが、格安で済んだと大変お喜び頂きました。複雑な事案でも報酬は安心の格安定額ですので、ご安心の上、当相続登記サービスをお選び頂きました。

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事例4(事例の詳細はこちらをクリック)

・亡きA様の長男であるB様からのご依頼。
・相続人は亡きA様の長男B様、次男C様、長女D様の合計3人。
・不動産はX法務局管轄の土地1筆、建物1棟の合計2つ。
・不動産は全てB様がご相続。
・戸籍等の必要書類は、ご依頼者様らご自身でご取得頂きました。
【所感】
シンプルなご依頼ですが、ご依頼者様のB様が、携帯にてホームページを見て頂いた上で、お電話にてご依頼を頂いた事例で、B様はPC用Eメールなどをご利用ではないとのことでしたので、電話、FAXを使ってやり取りをさせて頂いた事例です。メールですることをFAXを使ってするだけですので問題はありません。また、FAXもご利用ではない方には郵送でも対応できますので、お知らせください。当相続登記サービスは、広告等は行わず、当ホームページのみでの周知を実施しておりますが、相続登記サービスの周知のみがインターネットを利用したもので、ご依頼後は、ご依頼者様のご要望を最優先し、Eメール、FAX、郵送、お電話のいずれでもご依頼事案を進めることができます。もちろん報酬は格安定額で変わりはありません。

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■その他の事例

ご紹介したい案件をピックアップし、随時、本ページにてご紹介してまいります。

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